M10(へびつかい座の球状星団)をSeeStar S50で撮影した結果

SeeStar S50でM10(へびつかい座の球状星団)を撮影した結果についてまとめました。

M10(へびつかい座の球状星団)

M10は、へびつかい座に位置する球状星団です。

項目 概要
名称 M10 (NGC 6254)
距離 14,300光年
直径 約83光年
視等級 7.3等
視直径 8’
発見者 シャルル・メシエ(1764年)

M10は星が密集した典型的な球状星団で、双眼鏡で観察できます。星団内部の星は淡いピンク色をしており、外部のハロー部分は淡い青色をしているとも言われています。また、中心部には黄色な「花火」のような光が見えることもあります。周辺部に3つの恒星があり、それが星団をピラミッド状に囲んでいるように見えます。双眼鏡で楽しめる球状星団の一つです。

SeeStar S50で撮影した結果

以下が2024年5月頃にSeeStar S50でM10を撮影した結果です。
ライブスタックの時間(露光時間)は25分、露光時間はデフォルトの10秒、撮影場所は都心部の住宅地(自宅のベランダ)です。

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