SeeStar S50の惑星モードで撮影したデータをASIStudioでビデオスタックする方法について解説します。
RAWモードで動画を撮影して保存
SeeStar S50で撮影したデータをASIStudioでビデオスタックするには、RAWモードで動画を撮影する必要があります。
① 惑星を自動導入した後、RAWモードをオンにします。
② 動画を撮影します。
③ 撮影後、SeeStar S50をPCに接続し、データをPCに転送します。
ASIStudioのインストール
① ASIStudioにアクセスします。
② 「ASIStudio」の欄でOSを選択し、「Download」ボタンをクリックしてインストーラを入手します。
④ ASIStudioを起動し、スタック機能(例えばASI Video Stack)を選択します。
⑤ 動画ファイルをソフトウェアにインポートします。
⑥ スタック設定(フレームの選択、品質基準など)を調整します。
⑦ スタック処理を開始し、結果を保存します。
参考ページ
SeeStar S50の様々な使い方については以下ページで解説しています。

【初心者向け】SeeStar S50を使った天体観察の始め方
簡単に綺麗な天体を撮影できるスマート望遠鏡「SeeStar S50」の使い方について初心者向けに解説します。
SeeStar S50の初期設定については以下ページで解説しています。

【SeeStar S50】初期設定&撮影方法まとめ
SeeStar S50の初回セットアップと撮影方法についてまとめました。
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