【SeeStar S30 Pro】「星雲・星団モード」 の使い方を解説

「SeeStar S30 Pro」における「星雲・星団モード」 の使い方解説します。

星雲・星団モード(Stargazing Mode)

星雲・星団モードは、ディープスカイ天体(星雲、星団、銀河などの暗い天体)を撮影するためのモードです。自動的に望遠レンズ(画角3°)が選択されます 。

① アプリ画面の「星雲・星団」を選択します 。

② 「今夜のベスト」や、銀河・星雲・星団などのカテゴリから、撮影したい天体を選びます 。

③ 「GoTo」をタップすると、Seestarが自動的に対象を探し、導入と追尾を開始します 。

④ 対象が中央に配置されると自動でピント合わせ(初期化)が行われます 。

⑤ プレビュー画面で撮影ボタンを押すと、10秒ごとの露出を重ね合わせる「スタック」が始まります 。

⑥ 画像が鮮明になるまで待ち、満足したら停止ボタンを押して保存します 。

関連コンテンツ

「SeeStar S30 Pro」の詳細は以下ページにまとめて公開しています。

【Seestar S30 Pro超入門】使い方や作例を初心者向けに解説
ZWO社のスマート望遠鏡「Seestar S30 Pro」の使い方や作例を初心者向けに解説します。

また、本ページの内容は動画でも解説しています。以下の再生リストにまとめていますので、併せてご活用ください。

コメント